【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】世界最速スパコン中国「神威太湖之光」のCPU「SW26010」の概要 ~PS3の「Cell B.E.」と似た設計 - PC Watch

半導体チップの国際カンファレンス「COOL Chips 20」が、4月19日より横浜情報文化センターで開催されている。COOL Chipsでは、世界の最先端のチップ技術が発表されるが、今回、世界最速のスーパーコンピュータ「Sunway TaihuLight (神威・太湖之光)」のプロセッサ「Shenwei 26010 (SW26010)」のコア概要が初めて明かされた。 中国開発の独自アーキテクチャ...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1pipehead@hatena 2017/04/21 12:33:25
> 目的とユースケースをある程度限定したスパコンと言える。
2nanoha3@hatena 2017/04/21 13:34:11
用途に合わせてCPUのコアをカスタマイズするのはARMがやってるけど、そういう考えでスパコン指標特化版を設計からやったみたいな認識でいいのかな。なんかレベル感ずれてるな。
3TakamoriTarou@hatena 2017/04/21 13:50:14
確か日本の時期HPCもこういう方面だって聞いたような。昔だったらこんなアーキテクチャは最適化が大変で性能が出ないという感じだったが、そこら辺がテクノロジの進化でなんとかなりそうだという。
4comic014-soulform@hatena 2017/04/21 14:53:15
ソニーがCELLを捨てたのは今でも失敗だったものと思っている
5gogatsu26@hatena 2017/04/21 17:18:58
カムイ太古の光?
6tanakh@hatena 2017/04/21 18:16:59
オッ(´・_・`)
7mnnn@hatena 2017/04/21 19:00:21
“~PS3の「Cell B.E.」と似た設計”
8erukiti@hatena 2017/04/21 20:11:21
ふーむ、やっぱりこれ面白いアーキテクチャしてるなぁ。Cellもなー、進化してればなー
9zoidstown@hatena 2017/04/21 21:37:02
セルは登場が早すぎたのかのぅ>SW26010プロセッサは、ソニー製家庭用ゲーム機「PLAYSTATION 3(PS3)」のCPUである、「Cell Broadband Engine(Cell B.E.)」との類似性がよく言われる。
10tsekine@hatena 2017/04/22 01:56:00
これはツールチェイン、コンパイラの開発力が試される仕様。
11rjj@hatena 2017/04/22 02:57:09
弱点はメモリ帯域、と。
12ssig33@hatena 2017/04/22 10:46:58
こういうもののことを普通ベンチ番長と呼ぶのでは
13dowhile@hatena 2017/04/24 01:11:42
ま、HPLはネットワークのほうが重要だから・・
14nezuku@hatena 2017/04/25 01:18:43
後半のメモリ帯域の解説等を見ると、HPCの中でも目的をはっきりとさせてそれに合わせて設計という感じが / こう派手に独自のアーキテクチャだとコンパイラなどのレイヤにも実力必要なのだろう・・
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2017-04-21 10:06:01:1492736761:1498608795
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