国立大学で進む学部再編は一体何をもたらすのか | nippon.com

国立大で、数十年ぶりの新学部設置などの学部再編ラッシュが進行中だ。キーワードは「文理融合」と「地域貢献」。文科省の考える重点支援に沿って各大学が動いた結果だが、最高学府としての存在意義を損なうことにならないのか。大学改革の影響について比較大学論を専門とする筆者が考察する。 学部再編の嵐 「地域デザイン科学」「生物資源産業」「社会共創」「芸術地域デザイン」「地域資源創成」 いずれも2016年度に開設...

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1high190@hatena 2017/03/20 17:10:42
“政策に無批判に呼応するだけでは、学術の府としての大学の使命(ミッション)を、大学自ら損なうことになるのではないか”
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2017-03-20 09:35:00:1489970100:1503486319
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