冠婚葬祭業に蔓延する「個人請負」の深い闇 | 週刊東洋経済(ビジネス) | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

前もって受け取る掛け金を元手に、葬儀や結婚式などのサービスを提供する全国の「冠婚葬祭互助会」(互助会)。加入者数(口数)は約2400万、掛け金の総額は2兆4000億円に上り、葬儀市場のシェア5割超を占めるとみられる巨大業界だ。 最大手は「玉姫殿」で知られ、大阪を本拠に全国展開するベルコ(齋藤斎社長)。社長が業界団体の会長を務める同社だが、その独特の雇用システムが表面化し、目下波紋を呼んでいる。 労...

記事へジャンプ

みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1pure_flat@hatena 2017/03/21 07:39:45
これはこれは。「全従業員7128人のうち、正社員はたった32人。残る7000人超は同社と直接に業務委託契約書を取り交わすか、取り交わした代理店主(支部長)と雇用契約を結んでいる。」
2aoi-sora@hatena 2017/03/21 08:49:00
政府のフリーや副業の推奨って、個人請負を広めることだったのか。やばい。
3doroyamada@hatena 2017/03/21 09:07:35
「齋藤斎」さん!
4fukasho39@hatena 2017/03/21 09:13:06
"全従業員7128人のうち、正社員はたった32人" これはひどい。
5kaeuta@hatena 2017/03/21 10:31:03
自分が特に優れているでもない分野で請負契約を結ぶのは、買い叩きに抗えない点でリスクしかないという事。企業側に義務が課せられる雇用契約よりも会社と対等な立場になるための下地が必要となる認識は広めるべき
6call_me_nots@hatena 2017/03/21 11:38:06
「冠婚葬祭互助会」の掛け金総額が2兆4000億円ってすごいな→”ベルコの個人請負には「人事異動」がある。独立した事業主である個人請負に対し、通常、人事異動はありえない”
7shukaido170@hatena 2017/03/21 13:14:29
今政府が躍起になっている働き方改革とは、結局第一次安倍政権時に進めようとしていたホワイトカラーエグゼンプションに更に輪をかけた個人請負だったという話。
8k2jp@hatena 2017/03/21 15:34:54
脱法的な雇用形態、やりがい搾取、経営者の世襲と日本式経営の悪いところが全部出てる。かつて流行っていた「偽装請負」を思い起こさせる
9kamezo@hatena 2017/03/21 17:28:37
「働き方改革」を牽制する記事。〈従業員約7000人のうち正社員はたった32人〉は生保業界をもはるかに引き離してるのではないかな/外食産業の正社員率はどれぐらいだろう。
10IGA-OS@hatena 2017/03/22 01:28:32
エグい
11bouzu3ka@hatena 2017/03/22 07:53:05
これと関連して考えていただきたい事案が、北海道でのベルコ労働裁判。https://3kabouzu.com/toyokeizai-beruko/
12mugi-yama@hatena 2017/03/22 08:33:44
雇用契約でなく個人請負だと言い張れば何してもいいってこと?なんだこれ?
13ncc1701@hatena 2017/03/22 08:44:31
これが抜け穴になること自体、法制上の重大な欠陥じゃないのか。
14ROYGB@hatena 2017/03/22 09:01:00
前にすき家で問題になったけど、同様のことは他でもあるのかも。
15gcp22daft@hatena 2017/10/13 00:48:05
これはひどい
コメント内容の著作権は、投稿者に帰属します。
削除依頼、不適切コメントのご連絡はこちらにお願いいたします。
2017-03-21 00:18:01:1490023081:1510935843
comments powered by Disqus
※メールアドレスは公開されません。
人気の反応