内田康夫さんが休筆宣言 未完の小説、完結編は公募で (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

「浅見光彦シリーズ」などで知られる作家、内田康夫さん(82)が、休筆宣言をした。2015年夏に脳梗塞(こうそく)に倒れ、小説執筆が難しくなったという。同シリーズとして毎日新聞夕刊に連載中に中断していた小説「孤道」は未完のまま刊行する一方、続編を公募して完結させることになった。 毎日新聞出版によると、シリーズの累計発行部数は約9600万部。その114冊目となる「孤道」は、2014年12月に連載が始ま...

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みんなの反応

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1kash06@hatena 2017/03/21 07:58:36
20年前、本当によく読んでた。このお年まで頑張っていたのだから、未完でも覚悟しなくちゃいけなかったのだろうな。
2mouseion@hatena 2017/03/21 08:39:17
先日の筒井康隆もそうだが、高齢になっても執筆を辞めてない作家が実の所多い。そんな訳で内田氏の様に年齢には勝てないので休業宣言をして他に未完作品を頼む行為はそれほど悪くはない。ある程度のプロットは必要。
3junjun777@hatena 2017/03/21 09:13:19
公募とは器が大きいな。未完のままでも良いと思うのだけど、新聞社等の意向か?
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2017-03-20 23:24:01:1490019841:1506095391
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