すべての部屋は「事故物件」である:連載「21世紀の民俗学」(14)|WIRED.jp

第14回 すべての場所は「事故物件」である 井の頭公園・スウェーデン王宮・隅田川 未来の住みかを探してインターネットを検索していると、場所がもつ過去を「事故物件」というかたちで見つけてしまうことがある。引っ越しを目前に控えた民俗学者の畑中章宏が、都市に蓄積された過去を解き明かす。 TEXT BY AKIHIRO HATANAKA ILLUSTRATION BY NOZOMI TANAKA PHOT...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1nakasesada@hatena 2017/01/12 16:22:13
私が高田馬場で住んでいたときに借りてた部屋も、前の持ち主のおじいちゃんが寿命で亡くなったみたいだけど事故物件?
2landstayhouse@hatena 2017/01/12 19:07:38
なら事故物件なんていう定義は必要ないということですね
3idea_glue@hatena 2017/01/13 20:31:15
どんな奇っ怪なことを言うのかと思ったら、ごくごく当たり前のことしか書いてなかった
4shikahan@hatena 2017/01/16 00:41:25
面白かった。そのうちVR/ARは膨大なデータと時間軸の要素も加えて街の多層性をより露わにするのだろう。
5hharunaga@hatena 2017/01/16 12:30:28
最近は病院などで亡くなる人が多く、自宅で自然死する人は少ないので、「事故物件」が特に注目されてしまうのかもしれませんね…。
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2017-01-12 05:13:01:1484165581:1490448853
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