「国の借金」は心配し過ぎてはいけない:日経ビジネスオンライン

「国の借金は膨大で、財政再建を急がなければならない」――。そうした意見を聞く機会は少なくない。しかし、それは心配のし過ぎではないかと記者は考える。 例えば、3月14日時点で 日本の長期金利 は0.09%。期間10年の国債の利回りが指標となっている。仮に日本政府の借金が増え過ぎて本当に困っているなら、ほぼゼロ金利の国債を買う投資家はいないはずだ。しかし、30年物の国債でも金利は0.875%。40年物...

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みんなの反応

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1Baatarism@hatena 2017/03/21 07:20:57
会田卓司氏の意見を元にした記事です。日経ビジネスにこういう記事が載るのは珍しいですね。
2kuborie@hatena 2017/03/21 09:33:28
「心配しすぎてはいけない」を一般的な日本語に解釈すると、「心配すべきことは原則であるが、その心配をしすぎてはいけない」だよね?
3hieroyo@hatena 2017/03/21 10:32:44
会田卓司はZUUでもコラム書いてるが、日本で数少ないまともなエコノミストだよ。
4genkaiwave@hatena 2017/03/21 14:29:12
有名な評論家の1人の三橋貴明は、国の借金は、政権の借金にすぎない❗外国から借金どころか莫大なカネを貸しているので、日本が破産する事は、絶対に有り得ない❗と丁寧に説明されているので疑問の有る方は見てね❗
5tokage3@hatena 2017/03/21 16:28:29
国に「資金を回して有効に使う」っていう発想がないのはその国の国民としては辛い。資産がダブついてて医療介護や保育に切実な需要があるんだから、答え出てるようなものなのにな。
6ttysumi@hatena 2017/03/21 17:18:59
「余っているから外国にお金を貸しているだけ」>国内で自己回帰が効く投資ならばまだよいが、外国投資家が制御権を多く持つと不安定になる。それが発揮されない程度には抑制せねば。最悪でもそこは心配しようよ。
7ROYGB@hatena 2017/03/21 22:25:34
日本の国債発行残高は世界一なので、少しは心配した方がいいような。
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2017-03-21 02:12:02:1490029922:1512920538
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