日本の精神医療は遅れているのか?|外国との歴史比較 - ニャート

2017 - 07 - 17 日本の精神医療は遅れているのか?|外国との歴史比較 生きづらさ 人権 日本の小中学生に英語を教えていたニュージーランド人男性、ケリー・サベジさん(27歳)が、日本の精神病院で10日間身体拘束された結果、心肺停止状態になって亡くなった、というニュースがネット上で話題になっている。 死因は、身体拘束されたことにより、血栓ができて心臓発作につながったものとみられている。 日...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1netcraft3@hatena 2017/07/17 17:31:41
リンクどうもです。良いまとめ。ただ戦後初期の精神医療は1950年の精神衛生法で精神障害者が不当拘束や監禁されないよう定めるなど欧米と同じ展開でした。その後1960年代に監禁型医療への逆行が起きる事になります
2hetoheto@hatena 2017/07/17 17:47:02
記事作ってくれてありがとう
3hana3hana@hatena 2017/07/17 18:34:27
法律に問題があると思う。法では医師の判断がすべて。精神病院は楽をしたいからすぐに拘束する。カルテを患者や家族に開示することを原則にすべき!医療は患者やその家族のもので医者の金儲けのためにあるのではない
4xsaki@hatena 2017/07/17 19:58:24
日本の精神科って病院によって対応が本当にピンキリですよね。医者の考えを押し通すんじゃなくて、患者にとっての最適解となる医療を提供してほしいです。
5KF7757@hatena 2017/07/17 20:14:48
こういう記事は貴重だと思います。残したい。
6yuki_2021@hatena 2017/07/17 20:53:16
反精神医療の流れなど。面白い。続編希望。
7hinbass@hatena 2017/07/17 21:32:49
こういうの見る限り、精神科には行かない方がいい、ってなってしまうよなぁ・・・
8onbullshit@hatena 2017/07/17 21:36:45
北欧の諸島だと老婆が一人で離島に住んで、それでなくなっていても孤独死とは言わないとかなんとか。日本とは医療に対する認識から違うと思います。
9piripenko@hatena 2017/07/17 21:55:12
続きも楽しみにしてます。
10tokatongtong@hatena 2017/07/17 23:25:00
「松沢病院人体実験事件」とか「東大赤レンガ病棟問題」とかはスルー?
11RQBeuH98Rb@hatena 2017/07/18 14:24:43
続編で触れるのかもしれませんが、一応患者には処遇改善請求や退院請求をする権利が与えられています。但し、請求が通るかどうかはまた別の話。http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BA%BF%C0%B0%E5%CE%C5%BF%B3%BA%BA%B2%F1
12wold@hatena 2017/07/18 17:47:07
妥当な判断ができない状態の患者に適当な問診だけで薬をバンバン出して悪化、措置入院、みたいなパターンが多そう。きちんと診察、治療しないクリニックに当たってしまうと目もあてられない。
13lambrefun@hatena 2017/07/19 11:53:56
入りとタイトルからニッポンバンザイ毛唐は出ていけ的な記事かと思ったら資料に基づく全うな考察だった、これは是非続編を書いてもらいたい。
14akisibu@hatena 2017/07/20 09:25:12
人間を選別・隔離し、管理ってのは、学校も官庁も工場も刑務所も収容所も似たようなものかな。不平等条約の改正のために西欧列強に認められようと無理した明治以降の日本の近代史、法制と人々の意識の変容のテーマ。
15cruller@hatena 2017/07/21 23:58:24
よくまとめてある。日本の精神医療の劣悪な環境が実は時代とともに悪化していたとの指摘は興味深い
16YukoK@hatena 2017/08/11 03:17:32
Facebookでシェアしました。続きを楽しみにしています。:-)
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2017-07-17 09:39:01:1500251941:1511499080
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