好きな短歌とか俳句とかあれば教えてくれ

おすすめの歌集や句集も教えてもらえるとうれしい。

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1sugimurasaburo@hatena 2017/03/21 07:39:41
「湯豆腐や いのちのはての うすあかり」久保田万太郎
2sukekyo@hatena 2017/03/21 10:33:22
「おおかみに蛍が一つ付いていた」「人体冷えて東北白い花盛り」「銀行員等朝より蛍光す烏賊のごとく」「廃墟という空き地に出ればみな和らぐ」「乳房四房がいかにも不思議乳牛諸姉」→金子兜太
3inoken0315@hatena 2017/03/21 10:37:52
ひさかたの 光のどけき 春の日に しづ心なく あぶらとりがみ(ファンシーグッズ)
4tu-nakan@hatena 2017/03/21 10:43:16
うるせぇようるうるせぇようるせぇよ
5cj3029412@hatena 2017/03/21 11:02:21
あなたなる夜雨の葛のあなたかな(不器男)明ぼのやしら魚白きこと一寸(芭蕉を引く三木助)とどめおきて誰をあはれと思ふらむ子はまさるらむ子はまさりけり(和泉式部)(さいきん不器男がすきなり)
6mugi-yama@hatena 2017/03/21 11:05:15
「みちのくの母のいのちを一目見ん一目みんとぞただにいそげる」(茂吉)いや、こないだばあちゃんが亡くなったもんで…
7necomimii@hatena 2017/03/21 11:47:31
「もういやだ死にたい そしてほとぼりが冷めたあたりで生き返りたい」岡野大嗣
8goldhead@hatena 2017/03/21 11:57:37
和田久太郎「欠伸より湧き出でにたる一滴の涙よ頬に春を輝け」(http://d.hatena.ne.jp/goldhead/20121221/p1)
9galboss@hatena 2017/03/21 12:02:40
はてなハイク
10mikimiyamiki@hatena 2017/03/21 12:21:54
逢い見てののちの心にくらぶれば昔はものをおもはざりけり……って、ちょっと懐メロすぎたかな、千年ちょい前に流行ったやつ。
11nezime@hatena 2017/03/21 12:26:16
質問や アンケートなど 取る増田 ヤフーでやれ クソ雑魚ナメクジ
12baikoku_sensei@hatena 2017/03/21 12:33:55
ライバルは女体化させて孕ませる
13shinonomen@hatena 2017/03/21 12:42:01
黒髪のみだれもしらずうちふせばまづかきやりし人ぞ恋しき(和泉式部)
14kash06@hatena 2017/03/21 12:48:07
「月やあらぬ 春や昔の春ならぬ わが身ひとつは もとの身にして」伊勢物語、「限りあれば 吹かねど花は散るものを 心短かき 春の山風」蒲生氏郷 / 自分だけが取り残されて「わが身ひとつは もとの身にして」というのが
15igusa@hatena 2017/03/21 12:51:44
おすすめの歌集や句集も教えてよ(増田)
16sharia@hatena 2017/03/21 12:56:20
物おもへば沢の蛍も我が身よりあくがれいづる魂かとぞみる(和泉式部派です)/大きなる手があらはれて昼深し上から卵をつかみけるかも(北原白秋も好き)
17Hohasha@hatena 2017/03/21 12:59:15
春雨や ものがたりゆく 簑と傘 (蕪村) 、 浜までは 海女も蓑着る 時雨かな (瓢水)
18yas-mal@hatena 2017/03/21 13:05:35
句集だと、ベタだけど「奥の細道」(正確には紀行文か)。…と言いつつ蕪村が好き。「鳥羽殿へ五六騎いそぐ野分哉」とか。和歌だと実朝「時により過ぐれば民の嘆きなり 八大龍王雨やめたまへ」とか。
19htnmiki@hatena 2017/03/21 13:17:23
百人一首で一番好きな歌 >花の色はうつりにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに
20novak777@hatena 2017/03/21 13:20:24
「30で俺は死ぬよ」と言う仲間(ダチ)を それなら30で殺してやろう(筒井康隆)
21hiromi163@hatena 2017/03/21 13:27:55
「やってみせ 言って聞かせて させてみて 誉めてやらねば 人は動かじ」(山本五十六)
22sds-page@hatena 2017/03/21 13:37:54
それにつけても金の欲しさよ
23milkmooncake@hatena 2017/03/21 13:46:30
「終バスにふたりは眠る紫の〈降りますランプ〉に取り囲まれて」「体温計くわえて窓に額つけ「ゆひら」とさわぐ雪のことかよ」穂村弘
24SUGIO@hatena 2017/03/21 13:51:45
「五月雨をあつめて早し最上川」かなあ。あと「目には青葉山ほととぎす初鰹」。つかれ目に効くかんじがする……。
25hoshifuru-mabataki@hatena 2017/03/21 14:06:58
街を行き子供のそばを通る時蜜柑の香せり冬がまた来る たい焼きのバリなどと言うおもしろきもののある世を父は逝きたり 心なき身にもあはれは知られけり鴫立沢の秋の夕暮れ
26takiguchi_t@hatena 2017/03/21 14:14:37
「我妹子が植ゑし梅の木見るごとに心咽せつつ涙し流る」「中々に人とあらずは酒壺になりてしかも酒に染みなむ」大伴旅人
27olicht@hatena 2017/03/21 14:19:19
月夜、あるだけの米をとぐ(種田山頭火)わーい、溜まった不採用通知で本が作れるぞ(種田四頭火のコーナーに寄せられた自由律俳句)
28MiG@hatena 2017/03/21 14:33:27
「君かへす朝の舗石さくさくと雪よ林檎の香のごとくふれ」北原白秋。色っぽくも可愛くて好き。
29modoroso@hatena 2017/03/21 14:36:49
「吉野山 風に乱るる もみじ葉は 我が打つ太刀の 血煙と見よ」/ 俺の中の邪気眼がうずくので好き 辞世の句って良いよね
30akihiko810@hatena 2017/03/21 14:36:56
したあとの朝日はだるい 自転車に撤去予告の赤紙は揺れ(岡崎裕美子『発芽』より) (たぶんそれほどでもない相手との)セックスした後のだるさがはっきりと浮かぶ
31yzkuma@hatena 2017/03/21 14:37:26
問十二、夜空の青を微分せよ。街の明りは無視してもよい  川北天華  http://www.kyoudai-tanka.com/cgi-bin/review_show.rb?index=127
32monday23@hatena 2017/03/21 14:44:29
「疲れたな ラーメン食べて 寝ようかな」(所要時間 12秒)
33multiplex00@hatena 2017/03/21 14:47:02
咳をしても一人
34usausamode@hatena 2017/03/21 14:49:16
「願わくは花の下にて春死なんそのきさらぎの望月の頃」西行法師
35elephantskinhead@hatena 2017/03/21 14:50:04
夜なのに 僕が見るのは あおいそら
36alivekanade@hatena 2017/03/21 14:53:41
ちょっと違うけど、/『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日 /たったこれだけで女の面倒な部分と可愛い部分を表してるすっごく好きなやつ。
37kenchan3@hatena 2017/03/21 14:59:04
ゆく秋の大和の国の薬師寺の塔の上なるひとひらの雲
38hilda_i@hatena 2017/03/21 15:02:29
からころもきつつなれにしつましあればはるばるきぬるたびをしぞおもふ って高校の頃古文で習ってわかりやすくすごいと思った覚え。
39primedesignworks@hatena 2017/03/21 15:05:27
小学校の頃に百人一首クラブだったぼくは「瀬を早み岩にせかるる滝川のわれても末に逢はむとぞ思ふ」が一番好き。
40hhungry@hatena 2017/03/21 15:09:17
ぼくゴリラ
41ikdhkr@hatena 2017/03/21 15:10:11
「ウーマンを ツモれず 今年も 俺単騎」
42negi_a@hatena 2017/03/21 15:20:41
穂村弘「ぼくの短歌ノート」、加藤治郎「短歌のドア」おすすめ。現代短歌の名作が解説付で紹介されてる
43thyself2005@hatena 2017/03/21 15:23:52
「松島やああ松島や松島や」←こんなんおれでも作れるわと思って生きてきたらどうやら松尾芭蕉作じゃないことを知り世の中そう簡単には行きませんよねって意味でピックアップ。
44hiruhikoando@hatena 2017/03/21 15:29:07
去年今年貫く棒の如きもの 虚子(絶対姫初めだよなと強弁するやつは多い)
45Flymetothemoon@hatena 2017/03/21 15:34:05
中央線に揺られる少女の精神外傷をバターのように溶かせ夕焼け
46neguran0@hatena 2017/03/21 15:36:37
小林恭二『短歌パラダイス―歌合二十四番勝負 』(岩波新書)が昔読んで面白かった。今検索したおかげで気付いたが自分の印象に残る作品を読んだ編集者、どうやら十時由紀子さんらしい。 キキオン!
47Alceste@hatena 2017/03/21 15:37:50
朝顔に釣瓶取られてもらい水
48migrant777@hatena 2017/03/21 15:38:01
滝の音は絶えて久しくなりぬれど 名こそ流れてなほ聞こえけれ/百人一首はちゃんと読むとなんだかんだいい句ばっかりなんだよなぁ。/長き世の とをのねぶりの みな目覚め 波乗り船のおとのよきかな
49bigstrides@hatena 2017/03/21 15:43:46
でもやるんだよ!
50takakohanahara2@hatena 2017/03/21 15:46:15
わがやでは 子供ポケモン パパのけもん
51mshkh@hatena 2017/03/21 15:54:34
石川啄木は意外にひどい短歌を作ってて興味深いよ「一度でも我に頭を下げさせし 人みな死ねと いのりてしこと」「ひとなみの才に過ぎざる わが友の 深き不平もあはれなるかな」他にも色々ある
52six13@hatena 2017/03/21 15:57:19
タイトル五七五のタグのページ。たまに見て新作をまとめてチェックしてる。
53frht@hatena 2017/03/21 15:58:23
「へろへろとワンタンすするクリスマス」秋元不死男
54linus_peanuts@hatena 2017/03/21 15:59:36
「もう二十歳……自覚しなきゃ」と言ったのに「自殺しなきゃ」と伝わる電話(枡野浩一)/絶倫のバイセクシャルに変身し全人類と愛し合いたい、てのも好き
55You-me@hatena 2017/03/21 15:59:41
歌集というか句集というか土曜午後3時NHKラジオ第一だね。「土曜四時」でボツを表現する系が好き
56ntnajp605@hatena 2017/03/21 16:03:21
友蔵心の俳句
57hitode99@hatena 2017/03/21 16:07:14
いちごパフェ 食べたい
58kidspong@hatena 2017/03/21 16:12:52
「こんなにもふざけたきょうがある以上どんなあすでもありうるだろう」枡野浩一
59damae@hatena 2017/03/21 16:13:04
辞世の句シリーズが好きだな。秀吉と西行はほんと忘れないな
60kanirula@hatena 2017/03/21 16:21:37
「セックスはしなさい 犬は撫でなさい そろそろ夢はあきらめなさい」佐々木あらら
61eroyama@hatena 2017/03/21 16:24:23
マントラみたいな物で、身バレするので教えられない
62mash2525@hatena 2017/03/21 16:32:57
「死のしづけさは晴れて葉のない木」種田山頭火 「酒を飲もうか旅に出ようか午後五時の断崖に来つ今日も急いで」佐々木幸綱
63mirinha20kara@hatena 2017/03/21 16:33:32
菜の花や月は東に日は西に
64ichbin@hatena 2017/03/21 16:55:29
春風の 花を散らすと見る夢は さめても胸の さわぐなりけり (西行) #短歌
65miyakawa_taku@hatena 2017/03/21 17:02:03
実朝の伊豆の歌二首。「箱根路をわが越えくれば伊豆の海や沖の小島に波の寄るみゆ」と「おほ海の磯もとゞろによする波われてくだけてさけて散るかも」。
66sumena@hatena 2017/03/21 17:04:54
ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん
67whirl@hatena 2017/03/21 17:15:43
笹公人「念力家族」とか佐々木あらら「モテる体位」とか穂村弘「シンジケート」とかあと歌集じゃないけど枡野浩一「ショートソング」とか好き
68barbieri@hatena 2017/03/21 17:16:08
「爪切ったゆびが十本ある」尾崎放哉好き
69yunojix@hatena 2017/03/21 17:16:27
だれからも愛されないということの自由気ままを誇りつつ咲け(枡野浩一)
70pribetch@hatena 2017/03/21 17:28:06
肩ひもを ホックで留める キャミソール
71africakennel@hatena 2017/03/21 17:34:18
憤怒とはかくも静けき夜の梅/俺に是非を説くな激しき雪が好き 野村秋介『銀河蒼茫』より
72kazatsuyu@hatena 2017/03/21 17:34:24
寂しさに宿を立ち出でて眺むればいづこも同じ秋の夕暮れ(良暹法師/『後拾遺集』秋・333/『小倉百人一首』・70)
73Caerleon0327@hatena 2017/03/21 17:38:27
『水泳の 息継ぎ顔見て 恋終わる』どっかで聞いた句
74kido_ari@hatena 2017/03/21 17:39:29
名探偵 皆を集めて さてと言い/学問の自由はこれを保障する(憲法23条)/こじきをし、又はこじきをさせた者(軽犯罪法1条22号)
75sea295x2@hatena 2017/03/21 17:41:50
かくとだにえやは伊吹のさしも草 さしも知らじな燃ゆる思ひを
76mori1027@hatena 2017/03/21 17:46:17
歌集と違うけど、うた恋いはそこそこ良かったと思う
77hanemimi@hatena 2017/03/21 17:51:48
「世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」返歌「散ればこそいとど桜はめでたけれ 憂き世になにか久しかるべき」
78tenorist@hatena 2017/03/21 17:54:03
白鳥は かなしからずや 空の青 海のあをにも 染まずただよふ
79helioterrorism@hatena 2017/03/21 18:04:32
3番線快速電車が通過します理解できない人は下がって(中澤系)
80hyperlexia539@hatena 2017/03/21 18:14:56
あきらめた夢のひとつもある方が誰かに優しくなれる気がする (柳澤真実)/マンガ『ショートソング』に出てきています。
81sakuramederu@hatena 2017/03/21 18:23:07
真夜中の電話に出ると「もうぼくをさがさないで」とウォーリーの声 枡野浩一
82kagakaoru@hatena 2017/03/21 18:31:41
遠くから手を振ったんだ笑ったんだ 涙に色がなくてよかった(柳澤真実/やなぎさわ まなみ)
83mahal@hatena 2017/03/21 18:38:57
ベタだけど、偶然短歌bot。
84pppzzz@hatena 2017/03/21 18:40:58
「柔肌の熱き血潮に触れもみで寂しからずや道を解く君」が好き。めっちゃ触れられたいのにさ、人とは…みたいな話ばっかの君、そんな事よりとりあえず触れてみてよ、世界変わるよ、私も君も。的な内容と思い込んでる
85buhikun@hatena 2017/03/21 18:43:35
千早振る 神代も訊かず 竜田川 雪花菜呉れないに 水くぐる「とわ」。
86osaan@hatena 2017/03/21 18:45:24
あかあかやあかあかあかやあかあかやあかやあかあかあかあかや月(明恵上人)
87madridNewyork@hatena 2017/03/21 18:49:05
結構前にnhkでなんだこりゃコレクションってやつがあってその俳句の回がすごくおもしろかったのを思い出した、金子兜太といとうせいこうが司会だった
88waltham70@hatena 2017/03/21 18:51:09
「微笑みが妻の慟哭 雪しんしん」 折笠美秋
89ewq@hatena 2017/03/21 19:00:59
白鳥はかなしからずや空の青海のあをにも染まずただよふ 若山牧水 / なつかしき城山の鐘鳴りいでぬ をさなかりし日聞きしごとくに 若山牧水 / 牧水は母校の先輩なのでなんとなく暗誦してる歌が多い
90shiju_kago@hatena 2017/03/21 19:06:50
『さいはての 駅に下り立ち 雪あかり さびしき町に あゆみ入りにき』石川啄木 『うしろすがたのしぐれてゆくか』種田山頭火
91Unimmo@hatena 2017/03/21 19:07:35
あらざらむ このよのほかのおもひでに いまひとたびの あふこともがな 和泉式部
92u06nh@hatena 2017/03/21 19:11:27
「働けど働けど、わが暮らし 、楽にならず。ブッと屈をこく」高田純次
93saori-yamamura@hatena 2017/03/21 19:12:59
それにつけても金の欲しさよ
94YokoChan@hatena 2017/03/21 19:13:53
酒を止める前は 若山牧水の「白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけり」 普通に 種田山頭火の「分け入っても分け入っても青い山」
95WatOno@hatena 2017/03/21 19:19:27
好きだった雨、雨だったあのころの日々、あのころの日々だった君 / 枡野浩一
96lbtmplz@hatena 2017/03/21 19:20:23
瀬を早み 岩にせかるる滝川の われても末に 逢わんとぞ思ふ 崇徳院/百人一首
97Akimbo@hatena 2017/03/21 19:20:41
体温計くわえて窓に額つけ「ゆひら」とさわぐ雪のことかよ 穂村弘 / 谺して山ほととぎすほしいまゝ 杉田久女 / マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや 寺山修司 / 百字じゃ足りん!
98m_yanagisawa@hatena 2017/03/21 19:25:36
尾崎放哉の自由俳句「咳をしても一人」かな。でも自分で勝手に「屁をしても一人」と改変してつぶやくことが多い
99ragey@hatena 2017/03/21 19:31:04
寂しい秋な……実際安い……インガオホー
100Hissha@hatena 2017/03/21 19:35:54
問十二、夜空の青を微分せよ。街の明りは無視してもよい
101gneioagine@hatena 2017/03/21 19:41:36
かぎのおと おやがわたしや もうだめぽ
102nowa_s@hatena 2017/03/21 19:43:49
与謝蕪村「春の海終日のたりのたり哉」たしか国語の教科書に載ってた。ひねもす、って言葉の響きが新鮮だった。/日野草城「春暁やひとこそ知らね木々の雨」春の朝はみんな寝てて、けど静かに暖かい雨が降ってる風情
103wa_kanou@hatena 2017/03/21 19:43:56
歌集ですが、大岡信の「折々のうた」とか「四季うたごよみ」とかのアンソロジー形式になってるものをお勧めします!
104pha@hatena 2017/03/21 19:44:20
好きだった雨、雨だったあのころの日々、あのころの日々だった君(枡野浩一)/卵産む海亀の背に飛び乗って手榴弾のピン抜けば朝焼け(穂村弘)
105fuka_fuka@hatena 2017/03/21 19:48:31
「四万十市 四日連続四十度」を超える作品になかなか巡り会えずにおります
106nekoashicable@hatena 2017/03/21 19:50:54
鞦韆(しゅうせん)は漕ぐべし愛は奪ふべし 三橋鷹女
107tanukichi087@hatena 2017/03/21 19:51:12
好きだった雨 雨だったあの頃の日々 あの頃の日々だった君
108SimpleIsNotBest@hatena 2017/03/21 19:51:38
少しだけネイルが剥げる原因はいつもシャワーだよシャワー土下座しろ
109ueno_neco@hatena 2017/03/21 19:57:58
いっぱいあるのにスマホからトラックバックをする方法がわからない。。歌集なら笹井宏之『えーえんとくちから』、穂村弘『ラインマーカーズ』等。遠くから手を振ったんだ笑ったんだ涙に色が無くてよかった/柳澤真実
110perfectspell@hatena 2017/03/21 20:00:58
傍らに 伏せる犬無く まっすぐと 少年は立てり 丸い荒野に http://perfectspell.web.fc2.com/atanka.html
111tirol28@hatena 2017/03/21 20:01:14
春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山(持統天皇)/百人一首で一番最初に覚えた歌
112cad-san@hatena 2017/03/21 20:02:05
短歌も俳句も思い浮かばなかったので、悔し紛れに詩集として宮沢賢治の『春と修羅』序を上げとく。「私という現象は仮定された有機交流電灯のひとつの青い照明です」
113eieio@hatena 2017/03/21 20:13:29
冬蜂の死にどころなく歩きけり/村上鬼城
114hankatsuu@hatena 2017/03/21 20:14:52
たのしみはまれに魚煮て兒等(こら)皆がうましうましといひて食ふ時 橘曙覧
115natsukitchen@hatena 2017/03/21 20:16:12
「またね」って君に笑って手を振るよ 次はなくても「またね」と言うよ / 里見てふ
116nagapong@hatena 2017/03/21 20:20:15
お宮参りの千歳飴あまし
117zuuno@hatena 2017/03/21 20:21:31
どんなにかはるかな場所から此処に来る風の吹く日のただなかにいる/早坂類
118mamimu_memo@hatena 2017/03/21 20:22:17
「カーテンに合わせて呼吸するわたし四月七日の光を浴びる」/巻渕郁未
119sander@hatena 2017/03/21 20:31:02
春風や 闘志いだきて 丘に立つ/高浜虚子
120uzushira@hatena 2017/03/21 20:31:25
SMAPと6Pするより校庭で君と小指でフォークダンスを
121HBK-mn@hatena 2017/03/21 20:37:48
ひら仮名は凄じきかなはははははははははははは母死んだ
122touhu1018@hatena 2017/03/21 20:38:03
百人一首なにそれみたいな人生だったけど、ブコメ見て良いなと思いました。さすが歴史に残る名句を集めてるのだなと。
123wackunnpapa@hatena 2017/03/21 20:51:27
「はじめより憂欝なる時代に生きたりしかば然かも感ぜずといふ人のわれよりも若き」土岐善麿。「なにがたのしみで生きてゐるのかと問はれて居る」尾崎放哉。
124exajoe@hatena 2017/03/21 20:59:54
行き暮れて木の下陰を宿とせば花や今宵の主ならまし    平忠度の辞世の句   一ノ谷合戦の時に討ち死にした忠度の遺体は、首を取られてそのまま桜の花びらに埋もれていた。オレも死ぬときは桜の中で
125chousuke7@hatena 2017/03/21 21:04:19
築城はあなさびし もえ上る焔のかたちをえらびぬ/葛原妙子
126T-3don@hatena 2017/03/21 21:08:41
病人の 氷枕や ヒヤシンス
127Cunliffe@hatena 2017/03/21 21:19:44
むらさめのつゆもまだひぬあきのはにきりたちのぼるあきのゆふぐれ/ももしきのふるきのきばのしのぶにもなほあまりあるむかしなりけり/百人一首だけど。俳句ではやはり「なつくさやつわものどもがゆめのあと」
128sorachino@hatena 2017/03/21 21:31:50
「君にちかふ阿蘇の煙の絶ゆるとも万葉集の歌ほろぶとも」吉井勇 「清水へ祇園をよぎる桜月夜今宵会う人みな美しき」与謝野晶子 「あぢさゐの藍のつゆけき花ありぬぬばたまの夜あかねさす昼」佐藤佐太郎 文語萌え
129htb48@hatena 2017/03/21 21:34:23
瀬をはやみ 岩にせかるる滝川のわれても末に 逢はむとぞ思ふ
130tigercaffe@hatena 2017/03/21 21:44:16
あかあかや あかあかあかや あかあかや あかあかあかや あかやあかや月(明恵上人)
131o_urbrs@hatena 2017/03/21 21:44:41
咳をしても一人/尾崎放哉
132moony@hatena 2017/03/21 21:46:30
誰にでも優しくできて公平なきみに激しく贔屓されたい(山田水玉)
133ustam@hatena 2017/03/21 21:46:44
最上川 ああ最上川 最上川
134regularexception@hatena 2017/03/21 21:48:05
友人に殴られたのをきっかけに人の目が気になるようになり ウィキペディア日本語版「岩井秀人」より
135homarara@hatena 2017/03/21 21:51:49
七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞ悲しき
136rain-tree@hatena 2017/03/21 21:51:55
白鳥はかなしからずや空の青海のあをにも染まずただよふ(若山牧水)とか不来方のお城の草に寝ころびて空に吸はれし十五の心(石川啄木)とか
137harris1329@hatena 2017/03/21 22:04:26
古今和歌集
138pero_pero@hatena 2017/03/21 22:09:13
運動と 瞑想と野菜 大切に それにつけても 星の欲しさよ
139amieparfum@hatena 2017/03/21 22:12:22
湾曲し火傷し爆心地のマラソン(金子兜太)
140yurikago12@hatena 2017/03/21 22:20:21
参考になるブコメ
141zn0621@hatena 2017/03/21 22:24:58
"西側にあったホームは撤去され、花壇に花が植えられている"https://twitter.com/g57577/status/555756891000025088?ref_src=twsrc%5Etfw
142keiseiryoku@hatena 2017/03/21 22:25:57
なるかみの すこしとよみて さしくもり あめもふらぬか きみをとどめん (雨でも降ってくれれば君を引き留める理由には十分なんだがなぁ)
143greenbuddha138@hatena 2017/03/21 22:33:33
万葉→いみふ 古今→そぼく 新古今→おたく
144say-01@hatena 2017/03/21 22:41:52
「秋深し 好きな人は 誰ですか」名も無き愛媛県の高校生。メールで俳句をやりとりする年代をローカルニュースが取り上げた際に紹介された。
145nbnr@hatena 2017/03/21 22:55:38
ブクマカも結構教養あるんだね。なめてましたよ感心しきり。
146aaabhikkoossuyy@hatena 2017/03/21 22:58:01
観覧車回れよ回れ想ひ出は君には一日我には一生(栗木京子)/とても瑞々しくとても眩しい
147rue325@hatena 2017/03/21 22:59:01
「『十二階かんむり売り場でございます』月のあかりの屋上に出る」穂村弘
148hirofmix@hatena 2017/03/21 22:59:58
「目薬を怖がる妹のためにプラネタリウムに放て鳥たち」穂村弘
149plagmaticjam@hatena 2017/03/21 23:03:45
「ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん」中原中也 サーカス
150kitayama@hatena 2017/03/21 23:05:20
枡野先生のショートソング漫画版を読んだときは、百人一首や教科書の短歌しか見たことがなかったから衝撃を受けたな
151cess@hatena 2017/03/21 23:09:10
熟田津に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな(額田王)
152goodbyebluethursday41@hatena 2017/03/21 23:11:32
ほんとうに おれのもんかよ冷蔵庫の卵置き場に落ちる涙は/穂村弘
153WALKING43@hatena 2017/03/21 23:12:18
「でたらめにかけたと中学生の声この昼日中に君はひとりか」 すみません新聞の歌壇だったから歌の響きしか覚えていない
154beautifulfineday@hatena 2017/03/21 23:22:03
「大いなる欅にわれは質問す空のもっとも青からむ場所」寺山修司 「思ひつつ寝ればや人の見えつらむ夢と知りせば覚めざらましを」小野小町
155ssmakr@hatena 2017/03/21 23:27:17
「春の鳥 な鳴きそ鳴きそ あかあかと 外の面の草に日の入る夕」(北原白秋)/春だとこの語感と、「もろともにあはれと思え山桜 花よりほかに知る人もなし」。現代は「撤去予告の赤紙」出てた。奥村晃作もいい
156schellenengel0319@hatena 2017/03/21 23:30:28
サバンナの象のうんこよ聞いてくれだるいせつないこわいさみしい(穂村弘)
157DM3@hatena 2017/03/21 23:34:40
戦争が廊下の奥に立つてゐた 渡辺白泉
158hidex7777@hatena 2017/03/21 23:37:46
短歌は《馬を洗はば馬のたましひ冴ゆるまで人戀はば人あやむるこころ 塚本邦雄》俳句は《草二本だけ生えてゐる 時間 富澤赤黄男》がマイ・ベスト。
159adsty@hatena 2017/03/21 23:46:55
偶然短歌(偶然57577)やはてな俳句(ハイク)等の変わり種もオススメ。
160toya@hatena 2017/03/22 00:03:25
「月やあらぬ春や昔の春ならぬわが身ひとつはもとの身にして」
161marony0109@hatena 2017/03/22 00:04:01
「旅に病み夢は枯野をかけ廻る」
162dragon-boss@hatena 2017/03/22 00:05:50
《夜のあいだじゅうずっと思っていたことを、朝のひかりがゆっくりと消してゆく。》(穂村弘、東直子『回転ドアは、順番に』)
163namagome2532@hatena 2017/03/22 00:08:37
「まっすぐな道で さびしい」種田山頭火
164biofenix@hatena 2017/03/22 00:14:09
恋ひ恋ひて逢へる時だに愛しき言尽してよ長くと思はば(大伴坂上郎女)
165noki_e@hatena 2017/03/22 00:20:21
儀同三司母のわすれじのゆくすえまではかたければけふをかぎりのいのちともがな、からの子沢山夫婦という展開が堪らなくイイ/その八重垣をの歌のリズム感も好きです/白秋の大きなる手の不思議感も好み
166vanbraam@hatena 2017/03/22 00:32:53
山頭火や放哉は青空文庫に収録されているので気軽に読み始められる;他コメにもあったが大岡信『折々のうた』は最初の一歩としてはお勧めだと思う
167zeromoon0@hatena 2017/03/22 00:44:12
「ひとりの夜を短歌とあそぼう」にある「青空を背負って来ましたありがとう持って帰るのそうですごめんね(吉野朔実)」が好きすぎて辛い。このシリーズ歌集じゃないけどオススメ。
168layback@hatena 2017/03/22 00:49:48
長くなりそうな会議の室温を23℃に設定しとけ 斉藤斎藤
169hak2407@hatena 2017/03/22 00:50:40
「セブンイレブンからのうれしいお知らせをポリエチレン製で無害の袋にもどす」斉藤斎藤/狙ってないのに、直下のブコメも斉藤斎藤で重なってしまった
170tamamusi@hatena 2017/03/22 00:50:56
「松島や ああ松嶋や 松島や」が余りにも下らなくて印象に残っている。「ひたぶるに もの悲しけれ すすきの穂 根岸の里の 秋の夕暮れ」これも超くーだらないですぅ(自作だけど)。要するに感情過多だとダメ!
171paserisage@hatena 2017/03/22 01:03:15
初夏の 公園をいくアンダンテ あなたの2歩と 私の3歩 俵万智
172KIKUKO@hatena 2017/03/22 01:17:29
八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を/いまは力強く守って貰いたい気分なのでこの歌かな
173silossowski@hatena 2017/03/22 01:28:09
鉄道で自殺するにも改札を通る切符の代金は要る (山田航) 歌集のオススメは、やすたけまり『ミドリツキノワ』
174jikan2205@hatena 2017/03/22 01:30:32
コアラのマーチぶちまけてかっとなってさかだちしてばかあちこちすき / 飯田有子
175irbs@hatena 2017/03/22 01:52:11
「食えばへる 眠ればさむる世の中に ちとめずらしく死ぬも慰み」白鯉館(木室)卯雲
176migurin@hatena 2017/03/22 02:03:44
マジレス。「大江山 いく野の道の遠ければ まだふみもみず 天の橋立」小式部内侍でwikiってこの歌の凄さを知って欲しい。あと柿本人麿の「あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の 長々し夜を ひとりかも寝む」とかも好き。
177aliliput@hatena 2017/03/22 02:03:47
加藤楸邨が好き。鰯雲人に告ぐべきことならず
178kuro_pp@hatena 2017/03/22 02:21:51
芭蕉は「塚も動け わが泣く声は 秋の風」が印象深い。物凄い悲しみ。/「のど赤き玄鳥ふたつ屋梁にいてたらちねの母は死にたまふなり」
179roronro@hatena 2017/03/22 02:23:19
十五歳抱かれて花粉吹き散らす(寺山修司)
180chess-news@hatena 2017/03/22 02:58:59
スケートの ひもむすぶ間も はやりつつ
181m_u_z_a_n@hatena 2017/03/22 03:20:38
「ミケランジェロに暗く惹かれし少年期肉にひそまる修羅まだ知らず」 「火祭りの輪を抜けきたる青年は霊を吐きしか死顔をもてり」 「男囚のはげしき胸に抱かれて鳩はしたたる泥汗を吸ふ」/春日井健はエロい。
182yuchicco@hatena 2017/03/22 04:24:20
みんなほむほむがすきね…
183daichiiii@hatena 2017/03/22 05:43:09
清水へ祇園をよぎる桜月夜今宵逢ふ人みなうつくしき / 絵日傘をかなたの岸の草になげわたる小川よ春の水ぬるき / 青空のもとに楓のひろがりて君亡き夏の初まれるかな / 与謝野晶子
184eirun@hatena 2017/03/22 05:47:53
「なお我にこの身を支うる翼あり かく云うために鳥に生まるる」「なにごとも思うに任せぬやるせなさ 我が手で結わう髪かたちさへ」
185ken-baan@hatena 2017/03/22 05:52:50
ブコメすてきだ。
186topiyama@hatena 2017/03/22 06:12:56
「世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」「散ればこそいとど桜はめでたけれ憂き世になにか久しかるべき」
187tocoto@hatena 2017/03/22 06:47:59
終バスにふたりは眠る紫の<降りますランプ>に取り囲まれて 穂村弘
188kogisu@hatena 2017/03/22 07:16:46
短歌でも俳句でもなく今様ですが、「遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけむ 遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそ揺るがるれ」(梁塵秘抄)
189sentellnoemi115@hatena 2017/03/22 07:17:26
ブコメいい
190drunkghost@hatena 2017/03/22 07:20:05
うた恋い。読むとどれも好きになってしまうマジック
191vio1et-ce1ery@hatena 2017/03/22 07:26:11
蝶々の翅食むような沈黙を破るあなたの遠い「もしもし」 /北原未明さん?の短歌にもっとスポットライトが当たってほしいです。/それか井上法子さん。処女歌集「永遠でないほうの火」が発売中です。
192piripenko@hatena 2017/03/22 07:50:32
二階堂ふみと四階堂ふみふみと六階堂ふみふみふみ 木下龍也『きみを嫌いな奴はクズだよ』
193s54kan@hatena 2017/03/22 08:07:06
まどみちお
194lacucaracha@hatena 2017/03/22 08:41:58
やせ蛙まけるな一茶 これにあり(小林一茶)/ベタかもしれないけど一番好き
195hryord@hatena 2017/03/22 09:09:40
歌集、句集じゃないけど短歌パラダイスと角川春樹句会手帖おすすめ
196p-2yan@hatena 2017/03/22 09:23:50
久方の光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ/メジャーどころだけどそろそろ季節なので
197ingzse@hatena 2017/03/22 09:39:48
夕照はしづかに展くこの谷のPARCO三基を墓碑となすまで
198magurohonsha@hatena 2017/03/22 10:09:19
「何かしら児等は山から木の実見つけてくる」「師走の夜のつめたい寝床が一つあるきり」/放哉 「春風の声張りあげて何でも十銭」/山頭火 句碑や歌碑を巡る旅路の面白さ。
199wonodas@hatena 2017/03/22 10:39:52
ぱっとおもいついたのは「東風吹かばにほいおこせよ梅の花主なしとて春な忘れそ」かな
200suna_kago@hatena 2017/03/22 10:47:33
「投げやりに論理いくつか跨ぎ越し物言へば愛の言葉となるも」(栗木京子)
201weep@hatena 2017/03/22 11:06:47
はてな運営「てめーら!! はてなハイク使えよ!!」
202khtokage@hatena 2017/03/22 11:19:03
「菊の香に くらがり越ゆる 節句かな」(1694年 松尾芭蕉 国道308号 暗峠越にて) / 川北天華さんのやつもう紹介されてた。川北さん、角川ビーンズでデビューと聞いて心待ちにしてるんだけどまだかなぁ。
203chab_day@hatena 2017/03/22 11:19:57
ポメラニアンスゴい不倫のはなし聞く(長嶋有)
204ifttt@hatena 2017/03/22 12:06:11
パ~~~ティ~~~シ~~~エ~~~ッ 松尾芭蕉
205khtno73@hatena 2017/03/22 12:11:34
墓のうらに廻る
206shu-mbw@hatena 2017/03/22 12:14:11
豊かですね
207kiyo_hiko@hatena 2017/03/22 12:43:36
中上川彦次郎が詠んだらしい「音に聞く 黄檗山の 普茶料理 腹も満腹 寺も満福」
208bata64@hatena 2017/03/22 13:27:29
三・一一神はゐないかとても小さい(照井 翠) https://goo.gl/vhJdKv
209sm4100@hatena 2017/03/22 13:30:08
この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば/どっちかというと、足を知る、みたいな意味に曲解してるけどね。
210sidecar_ni_inu@hatena 2017/03/22 15:02:07
不来方の お城の草に寝ころびて 空に吸われし十五の心
211wn_trinity@hatena 2017/03/22 16:10:49
ぼくゴリラ ウホホイウッホ ウホホホホ ウッホホウッホ ウホホホホーイ
212l-_-ll@hatena 2017/03/22 16:42:06
一度でも 俺に頭を下げさせた 奴らは全員 死ねばいいのに(俺)
213tackyv0o0v@hatena 2017/03/22 18:17:55
夏草や兵どもが夢の跡
214ature@hatena 2017/03/22 19:20:51
一家に遊女も寝たり萩と月/芭蕉
215worthlesswaste@hatena 2017/03/22 19:55:16
「苦しみつつ、なお働け、安住を求めるな、この世は巡礼である(ストリンドベリイ)」これだけ読むと超絶ブラック
216trot_ter@hatena 2017/03/22 23:59:30
心つくして歌を憎めよその傷の痛みすなはち花となるまで『渉りかゆかむ』斎藤史/清いものになりたいといういっしんでピアニカを吹き野菜を食べる『てんとろり』笹井宏之
217newwaytodie@hatena 2017/03/23 06:41:40
「尋常のおどけならんやナイフ持ち死ぬまねをするその顔その顔」「見るために両瞼をふかく裂かんとす剃刀の刃に地平をうつし」「入れものがない両手で受ける」
218morimori_68@hatena 2017/03/23 10:26:23
葛の花 踏みしだかれて、色あたらし。この山道を行きし人あり
219underthemint@hatena 2017/03/23 20:35:23
神に武器ありやはじめて夏の朝気体となりし鉄と樹と人(加藤治郎) この視点での戦争詠が新鮮で、表現の自由を感じた。
220publicphysics@hatena 2017/03/24 22:32:11
おもしろき こともなき世を おもしろく かなぁ。人生この一言に尽きる。あと、ジャンル違いだけど、國破れて山河在り 城春にして草木深し...も好き。理由はよくわからない。人は小さく自然は大きい。
221chika_hrs@hatena 2017/03/29 17:18:53
これからも生きる予定のある人が三ヶ月後の定期券買う (鳥居)
222hitomi-shock@hatena 2017/03/29 22:17:33
ブコメとっときたいからブックマークさせてください~。
223asitanoyamasita@hatena 2017/03/30 13:47:49
みじかびの きゃぷりきとれば すぎちょびれ すぎかきすらの はっぱふみふみ(大橋巨泉)
224u-glena@hatena 2017/04/29 09:09:57
死んでこそ浮かぶ瀬もあれ
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2017-03-21 01:47:00:1490028420:1495562601
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