精神科の隔離:1万人突破 14年度、拘束も過去最多更新 - 毎日新聞

精神科病院で手足をベッドにくくりつけるなどの身体拘束や、施錠された保護室への隔離を受けた入院患者が2014年度にいずれも過去最多を更新したことが、厚生労働省の集計で分かった。隔離は調査が始まった1998年度以来、初めて1万人を突破した。 精神保健福祉法では、患者が自らを傷つける恐れがある場合などに指定医が必要と判断すると、拘束や隔離が認められているが、人権侵害を懸念する声も上がっている。激しい症状...

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みんなの反応

はてなブックマークでの反応
1gcyn@hatena 2017/03/21 10:50:01
『今後の調査で、患者の年齢や疾患の内容なども聞いて、隔離や拘束が増えている要因を分析したい考え』
2call_me_nots@hatena 2017/03/21 11:40:12
”激しい症状を示す場合がある入院3カ月未満の患者の増加が背景”
3ROYGB@hatena 2017/03/21 11:54:58
薬の使用が制限されたことと関連していたりするのかな。
4T_Tachibana@hatena 2017/03/21 12:59:14
(徘徊が酷かったり暴力を振るうタイプの)特老や他の病棟で受け入れが困難な認知症患者が増えてるのかな?
5aLa@hatena 2017/03/21 15:47:12
友達の家族をお見舞いして衝撃を受けたことがあるけど、患者1人に対して複数人が必要になるので大変そう。殺されると絶叫しながら家に火をつける人達を家族ではとても面倒みれないし、どうしようもないんだよね…
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2017-03-21 03:03:01:1490032981:1493052647
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